高額査定のために 2
カテゴリ: 不動産投資
既に売りに出ている条件の物件情報は査定の参考になりますので、できるだけ集めます。例えば週末の新聞折込チラシには、近隣の売物件が多く掲載されています。
専有面積、物件規模、駅からの距離、管理形態などなど、できるだけ売りたい物件に近い条件の
情報を収集することで、交渉の目安になります。
また価格などの数字情報だけではなく、どのような物件がどういった宣伝コピーを
つけて掲載されるのかも、長所を見いだす参考となります。
インターネットは今では情報収集の欠かせないアイテムであることは周知の事実ことです。
売物件の価格リサーチも、インターネットを使えば簡単にできます。
色々な検索サイトに売りたい物件と似た条件を登録して検索したり、メールの受信設定をしておけば、
毎日新着物件の情報を受け取ることも可能です。
不動産価格は日々変動しています。さしあたって売却の予定がない時でも、参考までに見ておくと、
価格変動の流れが掴めますので、実際に売りたい時に非常に助かります。
収益物件が自宅に付帯していたり、近隣である場合は住環境を把握しやすいですが、
遠方に所有している物件の場合ですと、周辺環境の変化には鈍感になってしまうと思います。
学校や病院などの公共施設が近くに新設されたり、新しい駅や道路ができて利便性が増した、など物件にとって
メリットとなる変化もあれば、隣に高層ビルが建って見晴らしが悪くなった、日当たりが悪くなった、
幹線道路ができて騒音がするようになった、などのデメリットが発生する場合もあります。
都道府県のホームページや地図や地域情報サイトなどから情報を得ておくのも一案です。
